當麻 妙 / TAE TOMA

≫ 繁體中文|English

 

東京都出身。写真誌編集プロダクションを経て、2003年よりフリーの写真家として活動。
写真展・写真集を通じて作品を発表するとともに、エディトリアル、広告等で写真を提供。
2011年に沖縄に拠点を移し、10年に亘り南島の風景を撮影。
2021年に鳥取へ移住し、現在、山陰の風景写真『TOTTORI』を制作中。

「TOTTORI」ステートメントより

私的な領域が公的なものと認識され、地方の風景を構築している。
生きている里は、動植物と人の営みが共存している場所であり、
動植物が凌駕していくのは人が去った場所である。
ふと目に入る景色は、あらゆる境界を暗黙のなかに許容し、そこに存在している。

鳥取に暮らすようになり、景色のなかに潜むさまざまな境界を発見する。
特に山と里の間、その奥にある、表面からは伺いしれない生と死。
鳥取の風景を撮影しながら、これからも継続して境界の姿をみつめていく。

 

プロフィール

2026年10月〜 gallery 176に運営メンバーとして在籍中

展覧会

1999年 「Cornershop」個展・コニカプラザ
1999年 「public garden」グループ展・コニカプラザ
2003年 「Tamagawa」個展・ニコンプラザ新宿
2008年 「chill chill」グループ展・長野
2010年 「SNAPS」グループ展・GR SNAPS II
2014年 「KUDAKA」個展・kiyoko sakata studio 沖縄
2023年  「Watershed moment」ぎゃらりーsora 鳥取
2024年 「Here somes the sun」森の生活者 鳥取
2024年 『KUDAKA」まめ書房 神戸
2025年 「TOTTORI」Alt_Medium 東京
2026年1月 神奈川県美術展60周年記念展「これまでも、これからも」鎌倉
2026年5月 「TOTTORI」Librarie by HAKUSEN 鳥取

写真集

『Tamagawa』(私家版、2003年)
『GR DIGITAL BOX』(東京キララ社、2006年)作品掲載
『GR SNAPS II』(ぴあ、2010年)作品掲載
『Here comes the sun』(私家版、2024年)
『TOTTORI』(私家版、2025年)

著書

『島の風は、季節の名前。旧暦と暮らす沖縄』
(共著、講談社、2016年、全国学校図書館協議会選定図書)

収蔵

2001年ヤングポートフォリオ収蔵(清里フォトアートミュージアム、「public garden」)

受賞

2023年 神奈川県美術展 写真の部 特選受賞

webサイト

https://tomatae.com

Instagram

@taetoma