早川 知芳

作品タイトル:「静かの海 Mare Tranquillitatis」

作品説明

海に対峙する釣人のドキュメント。

釣人は何故、海に対峙し続けるのか?

「釣り」から人間を考察する。

 

プロフィール

大阪府河内長野市在住
釣人 
大阪芸術大学中退
公益社団法人日本写真協会(PSJ)会員
1995年に大学を休学し、パリ、テルアビブ、エルサレム、ヨルダン川西岸地区と渡り歩く。旅費と生活費と帰国費用はテルアビブの日本料理店で2ヶ月無休で働き得る。帰国後、大学を退学する。
2000年に約1年間、南米に滞在する。ブラジルに拠点を置きアマゾン河で釣りをしたりアンデス山脈をバスで越えたり、イースター島へ渡ったりして過ごす。
帰国後、広告写真家の助手になり後に独立し現在に至る。
2012年より京都写真クラブ主宰How are you, PHOTOGRAPHY?展に参加
2013年より大阪写真月間150人一坪展に参加
2016年 宝号山稱念寺の平成大修理の記録撮影·竣工撮影·落慶法要撮影·記念写真集作成を担当する。
2016年 APAアワード 入選
NPO法人ジャパンゲームフィッシュ協会(JGFA)会報誌の表紙担当など

gallery 176関連展示

2018年 よしとみフォトフェスティバル(吉富ノ庄、京都府南丹市)、写真展「静かの海 Mare Tranquillitatis」(gallery 176、gallery2299 和歌山県すさみ町)