©︎ Koji Onaka

展覧会概要

タイトル:「すこし色あせた旅 Little Faded Trip」

作家名:尾仲 浩二

会場

gallery 176(ギャラリー イナロク)

大阪府豊中市服部元町1-6-1/阪急宝塚線 服部天神駅(梅田から11分)下車 徒歩1分

会期

2020年11月6日(金)〜11月17日(火)

休廊日

11月11日(水)、12日(木)

開廊時間

13:00〜19:00

企画

gallery 176

開催概要

尾仲さんと私(松原)は2007年の名古屋中京大C・スクエアでの企画展で初めて顔を合わせました。そのとき野村恵子さんと一緒に三重の私の家に泊まっていただいたことがお酒を酌み交わすようになった出発点。以後お互いの写真展に足を運んだり運んでもらったりという時間を重ねています。併せてメンバーである鈴木が尾仲さんの主宰するギャラリー街道のメンバーであることもきっかけとなり、今回の写真展が実現することになりました。 今回の展示ではコロナ禍の中、約20年前に撮影してすでに退色をはじめたネガカラーフィルムからプリントした作品を展示し、同タイトルの写真集も販売致します。 尾仲さんはこれまでたくさんの写真集も制作されています。それらの写真集も写真展会場でご覧になれます。尾仲浩二ワールドをどうぞご堪能ください。

*今回の展示は大阪 gallery 176と三重 gallery0369 (2020年11月20日(金)〜22日(日)、27日(金)〜29日(日))の巡回展となります。

gallery 176 松原豊(本企画担当)

作品説明

2020年どこにも行けなかったこの春、暗室に籠って古い旅の写真をプリントしました。

20年ほど前のネガカラーフィルムはすでに退色が始まっていましたが、その微妙な色合いが面白く、いい感じだったので写真集にすることにしました。

また自由に旅ができる日が早く来ることを願って。

尾仲浩二

展示構成

ネガカラープリント(サイズ350x235mm)21点

 

会期中の作家在廊予定

作家尾仲さんは、11月7日(土)、8日(日)、14日(土)、15日(日)に在廊予定です。在廊予定に変更がある場合は、Facebook、Twitterでお知らせします。

11月7日(土)の開廊時間について

11月7日(土)は、トークイベント開催のため、17:00以降はイベント参加者以外の方は入廊することが出来ません。大変申し訳ございませんが、作品を鑑賞される場合は、17:00までにお越しください。

*当日は、17:00に一旦ギャラリーをクローズし、17:50からトークイベントの受付・入場を開始します。

gallery 176の感染防止対策に関して

*ご来廊の際は、「gallery 176の感染防止対策に関して」をご一読ください。

関連イベント

トークイベント「尾仲さんの旅と写真と本のおはなし(+少しお酒の話し)」

開催日

2020年11月7日(土)

開催時間

18:00〜19:00 トークイベント *トークイベントのみライブ配信を予定しています

19:00〜20:00ごろ 尾仲さんと語る会+サイン会

出席者

尾仲 浩二(写真家)、松原 豊(司会進行、gallery 176)

料金

7,000円(税込、写真集「すこし色あせた旅」付き)、要予約

定員

5名

申し込み方法

ただいま準備中です。

関連販売物

写真集「すこし色あせた旅」

カラー 96ページ
通常版:5,000円|限定版:手焼きプリント付き 20,000円(限定50部) 

 

プロフィール

尾仲 浩二(おなか こうじ)

1960年生まれ。とにかく歩いてみないと何を撮るのかわからない自称マタタビ写真家。20代から日本各地を旅し自主ギャラリーを中心に活動を続け、現在も東京中野にギャラリー「街道」を運営し活動中。最近では海外での撮影や作品発表も増えてきた。写真集に「背高あわだち草」「Tokyo Candy Box」「あの頃、新宿で」「Faraway Boat」など多数。