布垣昌邦写真展「洛中洛外観察日記 其の弐」

©︎ NUNOGAKI Masakuni

展覧会概要

タイトル:「洛中洛外観察日記 其の弐」

作家名:布垣 昌邦

会期

2019年4月26日(金)〜5月7日(火)

休廊日

5月1日(水)、2日(木)

開廊時間

13:00〜19:00

企画

gallery 176 布垣昌邦

作品説明

15年前から、京都の街を日記を付けるように歩き続けながら、「この瞬間止めたら面白い写真になるのでは」と思う瞬間にシャッターを切っています。視点としては、自分の面白いと思う笑いを軸とする写真です。求めているのは、客観的で被写体との距離を突き放し、単純な写真としての面白さかもしれません。それは、笑いのあるフォルムであったり動きで、「この人ここで何をしているのか?」と疑問を感じた時に反応します。軸にしている笑いと京都の街の日常的風景の中で、少し笑える空間を創り続け、日記を綴っていきたいです。

 

会期中の作家在廊予定

作家布垣は、4月27日(土)〜29日(月)、5月3日(金)〜6日(月)に在廊予定です。在廊予定に変更がありましたら、Facebook、Twitterでお知らせします。

5月5日(日)の開廊時間について

5月5日(日)は有料イベント開催のため、15:30〜17:30はイベント参加者以外の方は入廊することが出来ません。大変申し訳ございませんが、作品を鑑賞される場合は、15:30まで、または17:30以降にお越しください。
*当日は、15:30に一旦ギャラリーをクローズし、15:50から有料イベントの受付・入場を開始します。

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176シネマ #3 フィリピンの大ヒットエンターティメント映画「バルセロナ」

*本上映会では日本語字幕付きで上映します

イベント:176シネマ #3 フィリピンの大ヒットエンターティメント映画「バルセロナ」

*今回は映画上映会のイベントです。写真の展示はありません。

開催概要

 gallery 176では、写真と関わりのある映像を紹介する「176シネマ」を、2017年8月より始めました。第1回、第2回は、写真家マン・レイなどの映画を上映し、好評を博しました。

 その「176シネマ」の第3回を4月に開催します。今回は、昨年2018年10月に写真展「DAVAO 1996-1999」を開催した西川が、自らの写真のルーツであるフィリピンを広く一般の方に知ってもらうため、彼らの身近な大衆文化の一つであるフィリピンのエンターテイメント映画の上映会を企画しました。

開催日

2019420()21()

会場

gallery 176(ギャラリー イナロク)

大阪府豊中市服部元町1-6-1/阪急宝塚線 服部天神駅(梅田から11分)下車 徒歩1分
tel 050-7119-9176

≫ 交通アクセス

企画

gallery 176 西川善康、友長勇介、MIA MUSIC&BOOKS 藤野秋郎

開催趣旨

 日本の一般の人々に、フィリピンのエンターテイメント映画を観ていただき、フィリピンの文化を知ってもらうのが、今回の上映会の目的です。

 近年、一部のフィリピン映画が日本でも注目を集めて来ています。しかし、それらのほとんどは、アート系の映画か、インディペンデント映画で、これらの映画を観る客層は、アートやサブカルチャーに興味のある方に限られています。

 今回、私たちは、アート系の映画だけではなく、フィリピンの映画館で全国ロードショー上映されるメジャーな娯楽映画(エンターテイメント映画)を、日本の一般の人々に観てもらいたいと考え、この上映会を企画しました。今回上映する「バルセロナ Barcelona: a love untold」(2016年のフィリピン国内興行成績2位の大ヒット作!)では、フィリピンの家族関係、OFW(Overseas Filipino Worker、海外フィリピン人労働者)の状況、フィリピンの若者のラブストーリーが盛り込まれており、普段着のフィリピン人に接することができます。

 私たちがこの映画を選んだもう一つの理由は、労働力不足に苦しむ日本は、今後、フィリピン人をはじめ多くの外国人労働者を受け入れる必要が出てくると思われるので、多くの日本人がフィリピン人について知り、理解を深めることは、これからとても重要となってくると考えられるからです。

 今回の映画「バルセロナ Barcelona: a love untold」が、私たち日本人がフィリピン人を理解し、両国の相互理解を深める手助けになればと考えています。

 

上映作品

「バルセロナ  Barcelona: a love untold」

*上映前にMIA MUSIC&BOOKS 藤野氏による見どころ解説あり

上映時間

4月20日(土)

1回目 13:00〜(15:30ごろ終了予定)
2回目 16:30〜(19:00ごろ終了予定)

4月21日(日)

1回目 13:00〜(15:30ごろ終了予定)
2回目 16:30〜(19:00ごろ終了予定)

*開場は上映開始時間の30分前です

料金

前売1,500円/当日1,700円

*小学生以下無料/各回入れ替え制

フィリピンのお土産付き!

*フィリピン映画関連のポスター、フィリピンのドリンク、フィリピン音楽のサンプルCDの特典付きです(小学生以下はフィリピンのドリンクの特典付き。特典内容は変更される場合があります)。

定員

各回 30名

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gallery 176 メンバー展「回顧と展望 2018-2019」

展覧会概要

タイトル:gallery 176 メンバー展「回顧と展望 2018-2019」

出展作家名:gallery 176 運営メンバー

友長勇介松原豊布垣昌邦西川善康早川知芳坂東正沙子

会期

2019年3月29日(金)、30日(土)、4月5日(金)、6日(土)、7日(日) *今回は5日間のみの開催です

休廊日

3月31日(日)〜4日(木) *休廊日が通常と異なります

開廊時間

13:00〜19:00 *最終日4月7日(日)は16:30まで

企画

gallery 176 早川知芳

展示概要

 2016年9月より現体制で運営が始まったgallery 176。2年半が経過した2019年春、運営メンバーによる合同展を開催します。テーマは「回顧と展望」です。2019年の活動も更に活発になる予感がする中、各メンバーがそれぞれに抱く「回顧と展望」、「2019年へのメッセージ」を展示します。

 また、同時に2018年のgallery 176での展覧会やイベントを振り返ります。2018年のgallery 176の活動は、gallery176での展示やイベントの他、TAIWAN PHOTOへの出展や他ギャラリーでの展示活動(交流展)も行いました。

展示構成

 展示壁面を6分割し、各メンバーに割り当てられた展示スペース内にて、それぞれの回顧と展望を展示する。作品及び関連商品の販売も予定しています。

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はじめての写真展示学

撮影協力:写真表現ラボ Nagy|KOBE 819 GALLERY

講座:はじめての写真展示学

*今回はイベント(講座)のため、写真の展示はありません。

開催概要

 神戸の写真専門ギャラリー KOBE 819 GALLERYを運営し、様々な写真展を企画してきた野元大意さんを講師としてお招きし、写真展を開催する前に是非とも知っておきたい知識『写真展示学』を学ぶ講座です。講座は、土日2日連続の開催で、2時間の講座が4回の計8時間と、内容盛りだくさんです。

 この講座は、鑑賞者の立場に立ち、写真展示をどう構築するかについて、実際の例やデータを参照しながら基礎を学んでいきます。講座の最後には、展示運営計画のシミュレーションのワークショップを行い、手を動かし、楽しみながら学ぶことができます。

開催日

2019年3月23日(土)、24日(日)

開催時間

13:0017:30

企画

gallery 176 西川善康、友長勇介|KOBE 819 GALLERY 野元大意

 

「はじめての写真展示学」募集内容

募集対象

 これから写真の展示を考えている方、展示の予定は無いが作品をどうまとめたいか、どう見せていきたいか悩んでいる方、また、鑑賞者として写真展示を楽しんでいる方などに、この講座をお薦めします。

開催日時

3月23日(土) 13:00〜17:30(途中30分間休憩あり)
3月24日(日) 13:00〜17:30(途中30分間休憩あり)

*今回の講座は、二日間連続での参加となります。

会場

gallery 176(ギャラリー イナロク)
大阪府豊中市服部元町1-6-1/阪急宝塚線 服部天神駅(梅田から11分)下車 徒歩1分

カリキュラム

1日目(3月23日)

Section 1:展示学とはなにか?(約2時間)

展示学の基本的な考えを学び、著名な写真家やKOBE 819 GALLERYでの展示を例に、効果や方法を学びます。

Section 2:写真展を成立させるために(約2時間)

総合的に写真展を成立させるために必要な5つの要素を知り、写真展の構成力を高めることを学びます。

2日目(3月24日)

Section 3:効果的な展示方法(約2時間)

展示デザインや人間的要因、行動傾向について、データを参照に学ぶことで有効かつ効果的な展示方法を考えます。

Section 4:展示の現場(約2時間)

講座の総仕上げとして、体感ワークを実施し、写真展をつくる体感をしていただきます。

受講料

20,000円(税込、要予約、2時間×2回×2日=合計8時間の講座)

定員

15人(最小開講人数4人)

持ち物

筆記用具

講師

野元大意

申込み方法

こちらのフォームからお申し込みください。

*この講座「はじめての写真展示学」に参加される方は、3月31日(日)開催の写真を観る会 #3、4月7日(日)開催の中野智文ワークショップ:中国最大の写真祭「平遥国際写真祭」より「見る、展示する、つながる」に無料でご参加いただけます。

≫ お申し込みフォーム

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写真を観る会 #2

*2018年7月開催の「写真を観る会」の様子

イベント:写真を観る会 #2

*今回はイベントのため、写真の展示はありません。

開催概要

 gallery 176 運営メンバーの布垣が、作品作りをしているが作品発表の場が無い方、発表方法がわからない方等の作品を拝見し、作品作り、展覧会開催などのアドバイスをします。参加された方は、gallery 176  での写真展開催(メンバー布垣の企画として、費用は別途必要)の可能性があります。

開催日

2019年1月13日(日)

企画

gallery 176 布垣昌邦

 

「写真を観る会 #2」募集内容

開催日

2019年1月13日(日)

開催時間

13:00〜/14:00〜/15:00〜/16:00〜(4回開催、各回30〜45分程度)

会場

gallery 176(ギャラリー イナロク)
大阪府豊中市服部元町1-6-1/阪急宝塚線 服部天神駅(梅田から11分)下車 徒歩1分

募集対象

個展開催未経験(グループ展参加はOK)の若手、中堅の写真作家(作家志望含む)、年齢不問、ただし自ら作品を制作している方

参加費

1,500円(要予約)

定員

各回 1名

参加者にご用意していただくもの

各自の作品、作品はキャビネ(2L)〜六つ切り(A4)サイズ程度で20〜25枚程度(個展が開催できる枚数)。作品はファイルに綴じていても構いませんが、机に作品を全てを並べて観る予定なので、すぐに取り出せるようにしておいてください。作品はデータは不可で必ずプリントで持参して下さい。作品は個展開催を想定してまとめたものが望ましいです。

担当

布垣昌邦+ギャラリー運営メンバー

申込み方法

こちらのフォームからお申し込みください。

≫ お申し込みフォーム

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川口和之写真展「Photo Graffiti ’75–’77」

©︎ KAWAGUCHI Kazuyuki

展覧会概要

タイトル:「Photo Graffiti ’75–’77

作家名:川口 和之

会期

2018年127()1218()

休廊日

1212()13()

開廊時間

13:00〜19:00

企画

gallery 176 松原豊、友長勇介

作品説明

 42年に亘り活動を継続しているフォトストリートの発足は1977年1月です。当時の活動が今年のパリフォトで様々な資料と共に公開されますが、その前後の約1年間の写真で今回は構成いたしました。

 当時の膨大なネガをさかのぼり読み返す作業を繰り返した結果、私が17歳から18歳の時代に何を見て何を写真にして見えてきたのか。「PHOTO STREET 前史」とも呼ぶべき様々な写真と時代のセッションをお楽しみください。

 

会期中の作家在廊予定

作家川口は、12月8日(土)、9日(日)、15日(土)、16日(日)に在廊予定です。変更、追加等ありましたら、Facebook、Twitterでお知らせします。

12月8日(土)の開廊時間について

12月8日(土)は有料イベント開催のため、14:30〜17:00はイベント参加者以外の方は入廊することが出来ません。大変申し訳ございませんが、作品を鑑賞される場合は、14:30まで、または17:00以降にお越しください。
*当日は、14:30に一旦ギャラリーをクローズし、14:50から有料イベントの受付・入場を開始します。

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石井仁志写真展「かお、顔、貌」

©︎ Hitoshi Ishii

展覧会概要

タイトル:「かお、顔、貌」

作家名:石井 仁志

会期

2018年11月17日(土)〜12月2日(日)
*通常とは会期初日と最終日の曜日が異なります

休廊日

会期中無休
*通常とは休廊日が異なります

開廊時間

13:00〜19:00

企画

gallery 176

作品説明

「かお、顔、貌」作家本人の弁

 長いこと写真界の裏方仕事をやってきた。ノンプロ写真家として折々にシャッターを押し続けてきた。当然ながら被写体となって、わが私的人物アルバムを彩ってくださった写真界の方々の、フォトジェニックなお顔は、すばらしい。写真家にかぎらず、写真評論家、ギャラリスト、出版関係者等々、分野は違っても、写真愛は普遍である。そこで、写真展企画、プロデュースを生業の一つとしてきた責任上、自己展示をこの辺でと…腕の未熟も顧みず、まさに蛮勇をふるうのである。この展示、言わば終活の一表現かもしれぬ。

 それにしても、風呂上がり細江英公、舌出し大道、見返り卓馬と…、よくもまあ、撮ってきたものだ。ひたすらに感謝を捧げるは、被写体となってくださった写真界の皆々様であり、これからこの写真展の鑑賞者になる「罠にかかった獲物」の人々に、なのである。だが御心配には及ばない、観終わって充分に毒が回っても、20世紀写真界免疫の効力で死に至る病の発症はなく、むしろすがすがしい覚醒に至ることを、確約する。

 なお、秘蔵写真、木村伊兵衛ヴィンテージ作品、中島健蔵撮影、写真界の人々も観ていただける特別展示が付属する。つまりは、1950年代から現代までの私的写真界人物アルバムが御覧いただける趣向である。

巡回展予定

2019年5月13日(月)~5月30日(木) 逗子アートギャラリー
他 東京、新潟で開催予定。

展示風景

 

会期中の作家在廊予定

作家石井は、全日在廊予定です。在廊予定に変更がある場合は、facebook、twitterでお知らせします。

11月18日(日)の開廊時間について

11月18日(日)は、会場内で16:00から外部イベントを開催します。大変申し訳ございませんが、作品を鑑賞される場合は、16:00までにお越しください。開催イベント(伝説のアングラ映画「恐山の女」「堕ちて藍」上映会、主催 Kプロジェクト)の詳細は、こちらのリンク先をご覧ください。

11月23日(金・祝)、24日(土)、25日(日)、12月1日(土) の開廊時間について

11月23日(金・祝)、24日(土)、25日(日)、12月1日(土) は有料イベント開催のため、16:30以降はイベント参加者以外の方は入廊することが出来ません。大変申し訳ございませんが、作品を鑑賞される場合は、16:30までにお越しください。
*当日は、16:30に一旦ギャラリーをクローズし、16:50から有料イベントの受付・入場を開始します。

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勝又公仁彦展「Polyphonic forest」

©︎ Kunihiko Katsumata

展覧会概要

タイトル:「Polyphonic forest」

作家名:勝又 公仁彦

会期

2018年10月26日(金)〜11月13日(火)

休廊日

10月31日(水)、11月1日(木)、7日(水)、8日(木)

開廊時間

13:00〜19:00

企画

gallery 176

作品説明

 これまで勝又が制作してきた40以上の作品シリーズから、未発表の作品を含めた作品集『Compilation of photo series of Kunihiko Katsumata until 201X』(Media Passage)の上巻の発行に合わせ、収録される15シリーズほどの作品を一堂に見ることができるインスタレーションとして発表する。

 異なるシリーズがどのように展開し関連性を持っているかを示し、一見相異なる作品シリーズ同士の関係性を示すことで異質に見えるものたちが共存し共鳴する空間を現出させる試み。

展示構成

インスタレーション、ミクストメディア

*作品はモニター(iPad、iPhone、デジタルフォトフレーム)、プロジェクターで表示され、作品データは会期中随時追加予定です。

展示風景

 

会期中の作家在廊予定

作家勝又は、10月26日(金)、27日(土)、11月4日(日)に在廊予定です。変更、追加等ありましたら、Facebook、Twitterでお知らせします。

10月27日(土) 、11月4日(日)の開廊時間について

10月27日(土)、11月4日(日)は有料イベント開催のため、17:30以降はイベント参加者以外の方は入廊することが出来ません。大変申し訳ございませんが、作品を鑑賞される場合は、17:30までにお越しください。
*当日は、17:30に一旦ギャラリーをクローズし、17:50から有料イベントの受付・入場を開始します。

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西川善康写真展「DAVAO 1996-1999」

(C) NISHIKAWA Yoshiyasu

展覧会概要

タイトル:「DAVAO 1996-1999」

作家名:西川 善康

会期

2018年1012()1023()

休廊日

1017()18()

開廊時間

13:00〜19:00

企画

gallery 176 西川善康

作品説明

 作者西川は、1996〜1999年の三年間、フィリピン南部ミンダナオ島のダバオ(Davao)に、青年海外協力隊員として赴任していました。今回は、その約20年前に現地で撮影した写真を展示します。作品は、海の上で生活するバジャウ(海漂民)の人たちや、、元協力隊員が運営している孤児院のこどもたち、現地の人々の生活など、常に前向きに生きるフィリピンの人々を撮影したものです。

 作者は、1999年12月に帰国後一度もフィリピンを訪れておらず、来年2019年は帰国してから20年になるため、これを機に、フィリピン、ダバオを再訪する予定です。再訪時には、今回の20年前の写真を持って、可能であれば現地で展示し、現地で再び写真を撮り、その写真を来年日本、gallery 176で展示する予定です。

 

ダバオ(Davao City, Phippines)

 ダバオはフィリピン第3の都市で、現在のドゥテルテ大統領が長期に渡って市長を務めていた街です。赴任当時もドゥテルテ大統領が市長を努め、夜回りをしていせいか、とても治安が良い街でした。戦前・戦時中はマニラ麻(船のロープなどに使用)の生産で多くの日本人が住んでいた街でもあり、日本人墓地や日本人街の名残もあり、多くの日系人が生活しています。

 また、ダバオは、台風の発生する場所より南に位置しており、雨季が無く、日中は暑くてもほぼ毎日夕方にスコールがあり、現在の日本の夏よりは快適でした。果物も豊富で、フィリピン産のバナナの多くはダバオ周辺で栽培されており、果物の王様ドリアンの名産地です。

展示構成

インクジェットプリント 約20〜30点、プロジェクターによるスライドショーも予定

 

会期中の作家在廊予定

作家西川は、全日在廊予定です。在廊予定に変更がある場合は、facebook、twitterでお知らせします。

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森山大道 写真展「Ango」

photo by Daido Moriyama

展覧会概要

タイトル:「Ango」

作家名:森山 大道

会期

2018年8月31日(金)〜9月30日(日)
*会期終わりの曜日が通常と異なります

休廊日

9月5日(水)、6日(木)、12日(水)、13日(木) 、19日(水)、20日(木)、 26日(水)、27日(木)
*9月23日(日)は、有料ワークショップ開催のため、ワークショップ参加者以外の方は終日入廊することが出来ません

開廊時間

13:00〜19:00
*一部雑誌等で土曜、日祝日の開廊時間が11:00〜と紹介されていますが、開廊時間は全日13:00〜19:00となります。ご注意ください。

協力

森山大道写真財団写々者マッチアンドカンパニーPOETIC SCAPE

作品説明

 gallery 176では、2018年8月31日(金)より9月30日(日)まで、森山大道 写真展「Ango」を開催いたします。 

 数多く発表されている坂口安吾の著作の中でも傑作とされる『桜の森の満開の下』と、森山大道が撮りおろした漆黒の桜の写真を、デザイナーの町口覚が “交配” させ一冊の書物を生み出しました。その出版記念として、同書に収録された森山大道の写真作品を展示いたします。

 

9月22日(土)の開廊時間について

有料イベント開催のため、9月22日(土)は14:30〜17:00はイベント参加者以外の方は入廊することが出来ません。大変申し訳ございませんが、作品を鑑賞される場合は、13:00〜14:30、17:00〜19:00にお越しください。

9月23日(日) の開廊について

9月23日(日)は、有料ワークショップ開催のため、ワークショップ参加者以外の方は終日入廊することが出来ません。大変申し訳ございません。

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