ギャラリー運営メンバー:

木村準杉あつよ友長勇介西川善康布垣昌邦早川知芳松原豊(2018年2月現在、五十音順、計7名)

新運営メンバー:

2018年2月より、早川知芳が新しく運営メンバーとして参加しました。

 

元運営メンバー:

山下豊(2017年8月まで在籍)

2016年9月のギャラリー再開より、gallery 176の運営に参加していた山下豊が、2017年8月末をもってメンバーをやめることになりました。今後は、移住先での高知での活動に専念するとのことです。今後の山下の活動はwebサイトでご確認ください。

≫山下豊 webサイト

北田祥喜(2017年12月まで在籍)

2016年9月のギャラリー再開より、gallery 176の運営に参加していた北田祥喜が、都合により2017年12月末をもってメンバーを一時お休みすることになりました。

木村 準

「Candid2.0」

「Candid2.0」

プロフィール

東京都在住

会社員・写真愛好家・写真企画などコーディネーター

1976年 和歌山県出身

2015年2月 グループ展 御苗場 Vol16 横浜出展/御苗場 Vol16 横浜 レビュアー賞ノミネート

2015年3月 PHaT PHOTO 写真教室ハイパークラス修了

2015年4月 KYOTOGRAPHIE 主催 International Center of Photography Master Class 修了

杉 あつよ

「路上観察 メキシコ偏」

「路上観察 メキシコ偏」

プロフィール

大阪府大阪市在住

gallery 176 コーディネーター

会社員、写真愛好家、路上観察家、写真企画など

武庫川女子短期大学を卒業後、信用金庫に入庫

その後、兵庫県立近代美術館(現兵庫県立美術館)総務に勤務経験あり(学芸課長に増田洋氏、学芸員に中島徳博氏、山脇一夫氏、山脇佐江子氏、木下直之氏 在職)

2007年 写真表現大学終了

2006年〜2009年 数々の個展開催

2008年 ビーツギャラリー所属

2013年〜2016年 各年6月に 2日間にわたり写真イベントAMA・BAW 企画(写真レクチャー、毎年講師にタカザワケンジ氏 各年にゲスト・富谷昌子氏 中藤毅彦氏など)

2016年7月刊行 「はたらくことは、生きる事」90歳のアマチュアカメラマン・石田榮写真集(羽鳥書店)作成に関与

友長 勇介

「北京」

「北京」

プロフィール

大阪府豊中市在住

gallery 176 オーナー

写真家、映像作家

1994年 中国北京電影学院漢語科修了

1996〜97年 映画監督原一男作品「映画監督浦山桐郎の肖像」に助監督として参加

1998〜99年 (株)サウンドデザインユルタ 録音技師弦巻裕、滝澤修の録音助手

2000年 東京工芸大学芸術別科写真専攻修了

2000年 コニカフォト・プレミオ「北京溶解」コニカプラザ(東京)

2000年「からだの学校・コルプス16期展」the deep(監修森山大道)(渋谷)

2001年 第17回3.3坪(ひとつぼ)展「終焉」ガーディアン・ガーデン(東京)

2005〜09年 写真専門ギャラリー「gallery 176」運営

2006年「new visions of japanese photography」展 巣雅gallery (上海)

2010年「占領期雑誌フォトスvs現代若者の眼力(めぢから)」展 早稲田大学(東京)

2011年 映画「新世界の夜明け」(監督リムカーワイ)プロデューサー担当(東京)

2013年「Landscape of Particle 粒子の景色」展 新潟絵屋(企画石井仁志)(新潟)

コレクション:清里フォトアートミュージアム(2000年、2001年、2003年)/東京工芸大学写大ギャラリー/上海視覚芸術大学/延辺大学芸術学院

西川 善康

「stones」

「stones」

プロフィール

大阪府枚方市在住

デザイナー、写真家

千葉大学園芸学部造園学科卒業

2000〜2001年 インターメディウム研究所(IMI)にて写真、デザインを学ぶ

2000年〜 フリーで写真撮影、ビデオ撮影及び編集、web及び印刷物デザイン等を行う

2001年 グループ展 Photo Exhibition Horie 2001「見えない街 -sense of place」(堀江、大阪)

2002〜2005年 写真専門ギャラリー「NADAR」にスタッフとして参加

2002年 二人展「融解/昇華」(NADAR、大阪)

2010年〜 京都の造園会社の依頼により、日本庭園の写真及び映像撮影を行う

webサイト

http://mitikusa.net/

布垣 昌邦

「洛中洛外観察日記」

「洛中洛外観察日記」

プロフィール

大阪府茨木市在住

写真家

2003年 ビジュアルアーツ写真学科夜間部卒業

2007年 コニカミノルタフォトプレミオ受賞

2008年 洛中洛外観察日記 個展(gallery 176)

2012年 生と志(How are you photography展・同時代ギャラリー)

2014年 noah(ギャラリー10:06)

2015年 route_31(How are you photography展・同時代ギャラリー)

その他、現在までコンスタンスに個展開催

早川 知芳

「静かの海」

「静かの海」

プロフィール

大阪府河内長野市在住

釣人 写真家

大阪芸術大学中退

公益社団法人日本写真協会(PSJ)会員

1995年に大学を休学し、パリ・テルアビブ・エルサレム・ヨルダン川西岸地区と渡り歩く。旅費と生活費と帰国費用はテルアビブの日本料理店で2ヶ月無休で働き得る。帰国後、大学を退学する。

2000年に約1年間、南米に滞在する。ブラジルに拠点を置きアマゾン河で釣りをしたりアンデス山脈をバスで越えたり、イースター島へ渡ったりして過ごす。

帰国後、広告写真家の助手になり後に独立し現在に至る。

2012年より京都写真クラブ主宰How are you,PHOTOGRAPHY?展に参加

2013年より大阪写真月間150人一坪展に参加

2016年 宝号山稱念寺の平成大修理の記録撮影・竣工撮影・落慶法要撮影・記念写真集作成を担当する。

2016年 APAアワード 入選

NPO法人ジャパンゲームフィッシュ協会(JGFA)会報誌の表紙担当など

松原 豊

「三重の銭湯(2014@三重県松阪市春日温泉)」

「三重の銭湯(2014@三重県松阪市春日温泉)」

プロフィール

三重県津市在住

写真家

名古屋ビジュアルアーツ卒業、名古屋ビジュアルアーツ非常勤講師

公益社団法人日本写真家協会(JPS)会員

2011年 写真集「村の記憶」(月兎舎)発刊

2011年 写真展「村の記憶」(新宿、大阪ニコンサロン)

2012年 三重県津市文化奨励賞受賞

2013年 第62回伊勢神宮式年遷宮記録写真担当(御遷宮対策委員会)

2014年〜 日本のランドスケープを様々な視線で捉えた新しい写真グループNODEに参加

2015年 写真展「三重の銭湯」(Gallery Volvox、三重県津市)

2015年 植島啓司氏著「伊勢神宮とはなにか日本の神は海からやってきた」(集英社)写真撮影を担当

連載「界隈」(kalasbooks)、銭湯巡礼@三重(月刊Simple)

webサイト

http://www.matsubara-yutaka.com/